|
八幡浜に感謝
 |
青波政洋
1968年8月17日生まれ
愛媛県在住。チーム焼鳥山鳥レーシング所属
中学2年の時新聞配達をして中古のロードレーサーを購入、主にツーリング使用。高校2年の時四国一周をした。その後トライアスロン・マラソンなどへ参戦6年前よりマウンテンバイクに乗りだし、4年前位から本格的にクロスカントリーレースへ参戦。現在に至る。
|
八幡浜のMTBコースが出来たのが、今から6年ほど前。それまで地元では常設で走れるところがなく、自分でどこか走れるところがないか、マウンテンバイクで走りながら探したものだ。八幡浜のコースが出来たと知った時には、どんな所で、どんなコースだとワクワクした。実際走ってみてトリコになった。休みの日には自転車を車に積み込み、月に2.3回は八幡浜のコースへ通っただろうか。
その後、地元マウンテンバイククロスカントリーレースへの参加、Jシリーズへの参加へとつながる。そしてマウンテンバイクを通してたくさんの人と知り合うことが出来た。
私にとってのマウンテンバイクは、マンネリ化した生活への刺激・自分を開放してくれる場所となり、私にマウンテンバイクで走る楽しみ・見る楽しみ・サポートする楽しみを教えてくれた。そんな仲間、家族に感謝。
八幡浜のコースは初心者から上級者まで楽しめるコースだ。初心者には、自然と触れ合い、自分が成長していく喜びを与えてくれる。上達してスピードが上がってくると優しかったコースが牙をむき出す。今まで何でもなかったコーナーが凄く難しくなる、1つ1つのカーブが違う顔を見せてくる。走れない悔しさ、次はクリヤーしてやるという挑戦心をかきたてる。そして狙ったラインを走れた時の喜びは最高だ。これだから、八幡浜のマウンテンライドはやめられない。
5月30日に八幡浜でオリンピック選考会が決まった時ビックリした。そして凄くうれしかった。4年に1度のアテネオリンピックの日本代表を決める大会が、地元愛媛で行われるなんて夢のようだ。選考会では日本のトップライダーがやってくる、トップライダ−の走りを盗みに行こう。
|