■普段の生活は?
午前9時頃からトレーニングへ出発し、3〜5時間ほど走って帰って食事をして自転車のメンテナンスやパソコンでメールなど。プロとして活動していますから、トレーニング中心の生活ですね。
■休日(完全オフ)はありますか?また、そのときには何をされますか?
身体の調子を見ながら週に1,2日。きちんとメリハリを付けて休むようにしています。休みのときは自転車のメンテナンスやパソコンでメールなどですね。
■子供の頃の夢を教えてください。
動物や昆虫が好きだったので、動物園の飼育係と言っていたような。(笑)あと、物をいじるのが好きだったので、今でも自転車いじってますね。(笑)
■競技としてMTBをはじめたきっかけは?
中学生の時MTBのゴツゴツしたタイヤと太いフレームが格好いいと思って買って街乗りしてたんです。フツーに。
近くの土手で乗り回していたときに、ふと立ち寄った本屋さんで自転車専門誌を見つけて立ち読みしてたんですよ。そしたらMTBレースがあるという記事があって。それで初めてレースがあるって知ったんです。(笑)面白そうだったので参加して、それから一気に競技にのめり込みました。初めてのレースはジュニアクラスに出場して7位くらいでしたね。
■MTBの難しいところって何だと思いますか?
心、技、体と自転車(メンテナンスとかコンディションによっての機材のチョイスとか)がすべてそろわないと勝てない所ですね。
■MTBの楽しいところは?
自分の力で山を登って、そこから下る爽快感。
技術と体力が付くとどんどん走れる範囲が広がっていくのが楽しいです。
■小国の後に八幡浜に来られたとお聞きしましたが、コースを走った感想はいかがでしたか?
シングルトラックが多くテクニカルで楽しいです。レースコースとしては、シングル部分が多いことで少し走りにくいですね。
■八幡浜コースでおすすめの応援ポイントは?
選手は苦しいところで応援されると力が出るので、桜坂と簡易舗装道の登りのことろですね。観戦する側なら、シングルトラックのスイッチバック(カブトムシの森)がよいと思います。
■どんな応援がうれしいですか?
「色川!」と、名前で応援されるとがんばれますね。呼び捨てにされちゃってもいいですよ。(笑)レース中、気づかないことも多いんですよ。無反応だったらごめんなさい。
■好きなコースってどんなコースですか?
登り下りがバランス良くテクニカルなコース。田沢湖、小国、八幡浜も良いですね。
■最近うれしかったことは?
車をレガシーに変えたこと。遠征が楽になりました。仙台にもレガシーで行きます。さすがに八幡浜へは飛行機で行きますけど。(笑)
■今後の目標、大会への意気込み
八幡浜で勝ってアテネで走ること。当面の目標ですね。
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